卒業生と在学生と社会を結ぶ 九州看護福祉大学 同窓会WEBマガジン[リンクスタイル]

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卒業生×学生
2015.12.27

社会生活をもっと楽しむためのお話広場

ミンナデHaNASOu*

卒業生:
関根 夢さん(社会福祉学科 第5期卒)
学生:
勇美 香代さん(看護学科 4年)
平井 芙実さん(口腔保健学科 4年)
原田 明美さん(社会福祉学科 4年)
四方田 侑大さん(鍼灸スポーツ学科 4年)

聞いてみたい“あんな事”や“こんな事”をもっと『ミンナデHaNASou*』!!
第1回は、現在九州看護福祉大学社会福祉学科助手として勤務されている関根先生をご紹介します。本大学4年生4人を交え、講義ではなかなか聞けない教職としての経験談や失敗談、そしてなにより仕事のやり甲斐などを話してもらいました!!普段は聞けない教職員の実態に学生4人も興味津々。これから社会に出て行く心構えや、大学教員として、先輩としての助言をおりまぜ、関根先生自身が考える教職としての考えを話してもらいました。


■今号のハナソニスト PROFILE

関根 夢さん

(社会福祉学科 第5期卒)

九州看護福祉大学 看護福祉学部 社会福祉学科 卒業
上越教育大学大学院 学校教育研究科 障害児教育専攻 修了
小学校にて勤務
九州看護福祉大学 看護福祉学部 社会福祉学科 助手

私が学校現場で小学校教員として勤めたのはわずか5年です。通常の学校の特別支援学級の担任としての勤務だったこともあり、学校内の研修や学校の研究指定など、毎年授業者としての役割が容赦なく回ってきました。平日だけでは足りず、休日も学校や家で授業の準備に追われる日々。あれこれと考えている暇もなく、5年間、教育実習が続いているかのようでした。こんな生活を送っていた私が大学でお世話になることになり、現在は、助手として勤務しています。毎日、授業に追われることもなくなり、初めは、とても寂しく感じられ、与えられる仕事に、こんなのでいいのだろうかと悩む日々でした。こうした私を助けてくれたのは、学生たちです。今回、私にインタビューをしてくれたのは、教職課程の履修学生で、彼らが3年生の頃からのお付き合いです。何ていい学生なのだろうと感じます。本学で教職課程を履修する学生は、教育学部とは違って、各学科の資格取得にプラスしてとっていかなければなりません。ですから、学生は本当に忙しくしていて、あれこれと頑張っている学生たちの姿を見て心配になることもあります。
学校現場はとても過酷です。こだわればどこまででもこだわれる、エンドレスな仕事のように思います。先輩として、大学に勤める職員として彼らに伝えたいことは、「大変なことがあったときには大学を訪ねてね」ということです。

実際に話を聞いた学生4人の感想関根さんとお話をしてココが勉強になりました!!

自分の仕事に誇りを持つ事

今回、教職の魅力ややりがいなど、たくさん話を聞くことができました。私も先生のように、自分の選んだ道に誇りを持てるように、自分らしくこれからも頑張ります。

勇美 香代さん

(看護学科 4年)

子どもの成長に立ち会う喜び

今回の話を聞いて、教職の仕事の魅力として、「子どもの成長に立ち会える喜び」という話が印象に残りました。私も自分の職場でこれからもっと魅力を見つけたい!!

平井 芙実さん

(口腔保健学科 4年)

新たな先生の一面を見たw

今回は大学の先輩としてお話を聞くことができ大変嬉しかったです。新たな先生の一面を見ることができ、教職の道を選んだ自分の将来を改めて考える良い機会になりました。

原田 明美さん

(社会福祉学科 4年)

もう一度教職を目指します!

今回教職の魅力について素晴らしい話を熱く語っていただき、僕も諦めていた教職の道をもう一度志してみようと考え直すことができました。

四方田 侑大さん

(鍼灸スポーツ学科 4年)

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